流れに乗れない。広島は30日の中日戦(マツダ)に0―3で零封負けした。先発・アンダーソンは6回1失点の好投。ただ、2番手・中崎、3番手・九里がともに1失点。打線も相手先発・小笠原からわずか4安打でつながりを欠いた。
後半戦を2連敗スタート。前半戦の最後の試合から3連敗だ。佐々岡監督は「見ての通り。打てていない。それだけですね」と厳しい表情。そして「点が入っていないのでね。先発がまず試合をつくりながら、打線がというところ」と続けた。
最下位の中日にカード負け越しが決まった。指揮官は「点が入っていないことで、苦しい空気になっている」とした上で「これだけカープファンが入っているので、明日(31日)しっかりと自分たちの野球をやるだけです」と話した。










