女子プロレス「スターダム」の24日名古屋大会大会で対戦するワールド王者・朱里(33)と中野たむが激しくやり合った。11日の会見で赤と白2つのベルトを狙いたいと意気込んだ中野に対し、朱里は「先走るね~先走りまくるね、中野たむ、でも思うようにはさせないよ」と余裕の表情を浮かべた。
一方の中野は「プロレスラーは先走ってなんぼでしょ? 私はすべて先にいく。ナンバーワンになる」と応戦し、「ねぇ朱里、ナンバーワンの景色ってどんなふう? 想像するよりつらくて、厳しいけど、きらびやかで美しい景色なんだと思う。その昭和のキャバレーの衣装みたいに」と言い放った。
すると王者は「この衣装は私がお気に入りのショップの店員さんがスパンコールがはやってて、似合うねって言って選んでくれた素晴らしい衣装なんだよ。いいだろ、かっこいいじゃん」と言い返す。さらに「お前の衣装こそなんだよ、イソギンチャクみたいな衣装、ここは水族館か?」と鼻で笑った。
その後も両者譲らず、つかみ合いに発展。中野が「朱世界はこれにて終末だ。情念の世界を覚えさせてやる」とにらみつけると、朱里は「お前の情念すべて味わい尽くして朱世界に沈めてやる」。本番では朱里がV7を達成するのか、それとも新王者誕生となるのか。熱い戦いとなりそうだ。












