Jリーグは8日に浦和―京都戦(6日、埼スタ)におけるJリーグ公式サイトおよび公式アプリで配信されたテキスト速報内に事実とは異なる表現があったと発表し、謝罪した。
テキストの配信元であるデータスタジアム株式会社によると、同戦のテキスト速報で「前半18分 浦和サポーターが、プレーを切らない京都の選手に対し、声を出してブーイングを行っている」という事実とは異なる表記をし、約9分後に修正データを配信するまで掲載されたという。
原因については「選手が倒されたコンタクトに対する観客反応の誤認識により事実とは異なる表現(騒然とした様子を〝声を出してブーイング〟と記載)を行った」と説明。Jリーグ公式サイトなど配信先は、同社のデータをそのまま使用しているため「各配信先メディア様におかれまして編集責任はございません」とした。
そのため同社は「この度は関係各位に多大なご迷惑をお掛けいたしまして誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。「当社はJリーグサポーティングカンパニーとして今回の事象を厳粛に受け止め、真摯に対応し、具体的な再発防止策および必要に応じた改善を継続的に実施してまいります」と強調した。












