北中米W杯決勝でスペインに敗れ2連覇を逃したアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(マイアミ)は20日(日本時間21日)、インスタグラムを更新。銀メダルを首から下げた自身の写真とともに思いを投稿した。
メッシは「痛みは計り知れず、この傷が癒えるには時間がかかりそうだ。しかし、良いこともすべて心に留めておきたい……全力を尽くして逆転勝利を収めた試合は、永遠に記憶に残るだろう。そして、国中からの応援と、このチームの努力と献身が相まって、我々は再び世界のトップクラスに返り咲くことができた」と心境を吐露。「一つひとつの声かけやメッセージに、心から感謝する。今回もまた、私たちは国として団結し、皆で一つになり、アルゼンチン人であるという計り知れない誇りを分かち合うことができた」と感謝した。また「優勝を果たしたスペインにもお祝いの言葉を贈りたい」とライバルを祝福することも忘れなかった。












