日本代表MF中村敬斗(25=スタッド・ランス)が20日に都内でトークイベントに出席し〝美容事情〟を明かした。
イベントは化粧品会社「コーセーコスメポート」が主催。中村は同社の「マニフィーク」シリーズの商品を愛用している。その端正な顔立ちから「イケメン」としてのイメージも強い中村は、スキンケアルーティンについて「あんまりいろんなことはやらない。洗顔をして、保湿をするくらいで本当にシンプル」と明かす。
今大会は過酷な環境で「メキシコのモンテレイは、日本よりも暑かった」と回顧。お肌のコンディションを保つために「日焼け止めは塗るようにしている」という。「塗り忘れちゃう時もあるが、その次の日の疲労感が全然違う。疲労がたまりやすくなる。こまめにではないが、ピッチに出る前に一度塗っている」とW杯期間中も欠かさなかったケアの重要性を力説した。
日本代表で美意識が高い選手は「上田綺世(フェイエノールト)」と回答。「自分が化粧水やシャンプーを忘れると、貸してくれる。他の選手に対しても同じようにしている。(ケアに)すごく気を使っているんだろうなと感じる」と豪胆ストライカーが意外にも〝美容番長〟の一面も併せ持つエピソードを披露した。
サッカーも美容も日々の積み重ね。日本が誇るキラキラストライカーは、ピッチ内外でさらに輝きを放つ。













