広島・堂林翔太内野手(29)が9日のヤクルト戦(マツダ)でキャリアハイの46打点目をマークした。
「6番・三塁」で先発出場すると5回二死一塁の場面で迎えた第3打席でヤクルト・梅野から右前へポトリと落ちる安打。一塁走者の坂倉が激走でホームを陥れたことで打点が生まれ「いいところに落ちてくれました。さくら(坂倉の愛称)ナイスラン!」と後輩に感謝した。
これで2012年の45打点を更新。この日は3安打を放つなど一時の不振を脱し、復調気配の堂林は「感覚的にいいものが見つけられた。試合の中でやれている結果だと思う。(打点は)チームの勝利につながる。打率やホームランより意識している」と話していた。












