阪神の藤浪晋太郎投手(26)が29日の中日戦(甲子園)の8回、3点リードの状況でマウンドに上がった。
27日のヤクルト戦(神宮)でリリーフとしてプロ初の連投を経験した藤浪は、この日の登板で3連投となった。8回はいきなり阿部に四球を与え先頭を出塁させたが、後続をすべて二塁ゴロに打ち取った。直球は最速159キロを記録するなど抜群の球威で、連投を物ともしない安定感を見せた。
「死ぬほど緊張しました。先発と違って人の勝ちがかかった場面で投げることがこんなに緊張するとは」と語った藤浪だが、苦しいブルペンを支え、このまま勝ちパターンに食い込むか。












