森保ジャパンのMF久保建英(20=マジョルカ)が、30日に行われた森保ジャパンの合宿初日の練習で左足首を負傷した。
森保ジャパンはブラジル戦(6月6日、国立)を始め6月の4連戦に向けて、30日に千葉県内で合宿をスタート。しかし初日にいきなりアクシデントが発生した。
8対8のミニゲームで、久保がMF堂安律(PSVアイントホーフェン)と接触して左足を踏まれる形となって負傷。その後プレーを続行できずピッチを後にして、医療班による治療を受けた。
日本サッカー協会の広報担当者は、久保の状態について「治療をしてホテルに帰った。痛みがあったので、練習を切り上げた。今日言えることはそこまで」と説明。チームは6月2日のパラグアイ戦に向けて31日に札幌へ移動するが、移動の可否については「それも含めて、ホテルに帰ってメディカルといろいろ話をする」と語った。
森保ジャパンで存在感が弱くなっている久保は6月の4連戦で巻き返しが期待されたが、思わぬアクシデントが発生…。今後の状態に不安が募る。












