西武・呉念庭内野手(28)が24日の中日戦(ナゴヤ)に「5番・三塁」で4月30日以来のスタメン復帰。初回の第1打席でいきなり右前2点適時打を放つと7回の第4打席でも4月5日楽天戦(楽天生命)以来となる2号2ランを放ち存在感をアピールした。
呉は初回のタイムリーに関し「久々の一軍の打席でしたが、楽しみながら入ることができました。復帰後、いきなり先制点を取ってチームに貢献できてよかったです」と笑顔。
7回の2ランについても「打った球はフォークです。打った感触はよかったです。投手陣が頑張っているので、少しでも楽に投げられるようにと、いい援護点になりました。あと、山川さんをゆっくりホームに返すことができたのでよかったです!」と声を弾ませた。
呉は1日に新型コロナウイルス陽性判定を受け登録抹消され、この日が復帰戦だった。












