西武・内海哲也投手(40)が21日の日本ハム戦(札幌ドーム)に先発登板し5回途中6安打3失点で降板した。
初回に野村の適時打で先制を許した内海は続く2回に前回7日の試合で本塁打を打たれている宇佐見に3号2ランを再被弾した。
登板後、内海は「初回から全開で行かなければいけないところ、今日は空回りしてしまいました。終始相手のペースで試合が進んでしまいました」とこの日の95球を反省。
その上で「前回登板と同じようにまた宇佐見にホームランを打たれてしまい、そこから何とかリズムとバランスを取り戻そうと、イニング間にもいろいろとやって中盤は何とかしのいだのですが、前半の3失点が痛かったです。チームでやろうとしていたことに水をさしてしまって申し訳ないです」とかつての女房役に許した2ランを振り返っていた。












