交流戦前の最後の1週間で流れを呼び込む。広島の床田寛樹投手(27)、九里亜蓮投手(30)が16日にマツダスタジアムで行われた投手練習に参加。床田は18日、九里は19日の巨人戦(ともに東京ドーム)に先発する見込みだ。
2人は今年、既に巨人とは3度対戦している。床田が1勝0敗、防御率2・45、九里が1勝1敗、同3・12。「2週間に1回(巨人と)あたってますからね」と苦笑いの床田は「いい流れで交流戦に入れるように頑張りたい」と話した。
九里は「一人ひとりと勝負しながら最少失点で抑えられるように投げたい」と語った。24日からは交流戦。昨年は直前に新型コロナウイルスの陽性者が多数出たこともあり、3勝12敗3分けで最下位に沈んだ。今年は17日の巨人戦からの6連戦でムードを引き寄せる。












