巨人の岸田行倫捕手(25)が24日の中日戦(バンテリン)で、今季初めて出場選手として登録された。
23日の同戦で大城卓三捕手(29)が走塁で右足首を痛め、2戦連続で途中交代となっていた。試合後、原監督も「ちょっと心配ですね」と表情を曇らせていた。
岸田は「きっしゃん」の愛称で呼ばれるチームのイジられ役。試合前練習のスタート時、ナインからは「元気ないな~」「土日でそれか」「空気悪くするなよ~」と笑顔で声をかけられていた。
代わって横川凱投手(21)が登録抹消となった。22日に昇格したばかりだった横川は、登板機会のないまま再びファーム合流となった。












