広島は23日のDeNA戦(マツダ)で投打がかみ合い、6―0で勝利した。先発・森下が7回無失点の好投。打線も3回に堂林が1号2ランで先制し、6回には4安打と相手失策などで4得点する〝つなぎのカープ〟を披露した。
17日の中日戦から21日の巨人戦まで4連敗も、前日22日から2連勝。首位・巨人を3ゲーム差で追う。佐々岡監督は前回登板で2回8失点した森下の復調に「この5日間の中でしっかり調整してくれたと思います」とうれしそうだった。
また、2年ぶりに本塁打を放った堂林に指揮官は「期待に応えてくれる久しぶりの本塁打。大きかったですね」と称えた。24日に向けては「変わらず1試合1試合ね。ファンの皆さんの応援をもらいながら集中して頑張ります」と話した。










