巨人・原辰徳監督(63)が16日の阪神戦(甲子園)で、7回に代打攻勢をかけた。

 1―2で1点を追いかける展開のなか、相手2番手のアルカンタラに交代したタイミングで指揮官が動いた。まずは先発出場していたウォーカーの代打に松原を送ったが、外角への151キロ直球を見逃して3球三振。次打者の大城はストレートの四球を選んだものの、続く代打の若林がカウント1―1からのスプリットに手を出し、二ゴロ併殺に倒れて3アウトとなった。

 若林はスタメン出場した前日(15日)の同戦で、3回と8回にいずれも二ゴロ併殺。2試合で計3併殺と精彩を欠く結果となっている。