西武・牧野翔矢捕手(21)が10日のソフトバンク戦(ベルーナ)でプロ初打点。チームに51イニングぶりの適時打をもたらせた。
この試合に「7番・捕手」として2試合連続スタメン出場した牧野。オグレディの来日1号で先制し2回無死一、三塁で巡って来た2回の第1打席で大関のスライダーを右前にはじき返した。
2018年のドラフト5位、プロ4年目の牧野にとってはプロ3試合目の一軍戦となる。
牧野のコメント「打ったのはスライダーだと思います。二遊間が下がっていたので、そこに打てば1点入ると思いました。最低限できることをやろうと打席に入りました。いい結果になって良かったです」










