ソフトバンク・藤本監督が2日、3年目の柳町達外野手(24)の台頭に期待を込めた。
主軸の栗原の長期離脱が濃厚となっている。昨季、二軍監督を務めた指揮官は、かねて柳町の打撃センスを高く評価しており「今日も(試合があれば)2番で使う予定だった。チャンスなんじゃないかなと思う。去年、二軍で最多安打か。コンタクト率が高い。一軍で1年間出続ければ、おそらく2割7分、8分は打つと思う」。
二軍戦で打率5割(22打数11安打)をマークして昇格を勝ち取り、ここまで一軍戦でも2試合で4打数2安打1四球と好スタートを切っている。柳町も「チームを救える存在になりたい」と力を込めた。












