阪神の新助っ人右腕、カイル・ケラー投手(28=前パイレーツ)が2022年のチームの新守護神に任命された。
22日の練習試合・オリックス戦(京セラドーム大阪)に2番手として救援登板した右腕は1回を無安打無失点。「少しずつだが状態は上がっている。制球の乱れも少なくなっているし、満足している」と登板後はイケメンスマイルも全開だ。3日後に迫った開幕・ヤクルト戦(25日、京セラドーム大阪)へ向け「リリースの感覚も良くなっている。球速も徐々に上がってくると信じている」と意欲を燃やした。
この日の試合を視察した矢野監督は「吹きあがるような真っすぐが増えれば(スピード)ガンも上がってくると思う。9回はケラーで行く」と明言。8回・岩崎、9回・ケラーの〝勝利の方程式〟で2022シーズンを戦っていく構えを示した。












