ソフトバンクは20日にマイロン・フェリックス投手(22)、フランケリー・ヘラルディーノ内野手(17)、マルコ・シモン外野手(17)のドミニカ3選手の入団会見をペイペイドームで行った。

 15日にはメキシコ出身のアレクサンダー・アルメンタ投手(17)が会見をしている。17歳3人を含む4人の外国人を育成選手として獲得した。

 将来的な四軍制に向けて三軍を拡張中。三笠GMは「日本のドラフトルートだけではなく、世界中からホークスでプレーする希望を持っている選手を集めたいという方針でやっている」と説明する。

 今後も有望な若手を世界からも獲得していく。将来的な青写真については「外国人枠の中で1枠か2枠は育成から活躍した選手が占めるというバランスの使い方ができると、1年だけではなく中長期的に戦力を維持できるチームになれるんじゃないか」と話した。

 いずれの選手もまだ若い。今後は研修プログラムを組み、日本文化や日本語に関する教育も含めた時間も取っていくという。