阪神・西勇輝投手が15日のソフトバンク戦(ペイペイ)に先発登板。5回を投げ7安打3失点の投球内容でマウンドを降りた。
4回にリチャードに先制の3ランを浴びるなど結果としては今一つだったが、降板後の右腕は「結果よりも内容を求めていた中で、前回よりもいいボールが投げられたと思う。開幕へ向け、さらに状態を上げていきたい」と手応えアリの様子だ。
矢野監督も「結果からすればホームランとか打たれたりしたけど、全体的に見れば勇輝らしいボールはいっていた。順調にきているかな。経験のあるピッチャーやしね。段階を踏んで自分の中でやるべきことは分かっている投手やから」と全幅の信頼を示した上で、開幕2カード目の3連戦初戦となる29日の広島戦(マツダ)出撃へ向け「問題なし」との考えを示した。












