阪神は8日から本拠地・甲子園でオープン戦2連戦で広島を迎え撃つ。
3・25の開幕まで残り3週間を切った今カードから、先発投手陣が5回80球以上をメドとしてシーズンを見据えた逆算調整に入る。阪神もこの2試合で西勇、秋山、伊藤将ら開幕ローテ入りが有力視される面々が調整登板に臨む予定。福原一軍投手コーチは「まずは自分のピッチング、自分の調整じゃないですけど、自分の今の現在地というか、そういうところを確認してもらって、しっかり良いピッチングをしてもらったら」と内容の濃い調整機会となることに期待を寄せた。
現時点で3投手は順調に調整を進めることができれば、29日からの開幕2カード目・広島3連戦(マツダ)での先発が期待される。同じ打線を相手に、本番へ向けた格好のシミュレーション機会となる。










