【フロリダ州マイアミ発】元NFLスターのパット・マカフィー(34)が「レッスルマニア(WM)38」(4月2、3日、テキサス州アーリントン・AT&Tスタジアム)で〝ビンス会長の子分〟オースティン・セオリーと対戦することが決定した。
マカフィーは3日に配信された番組「ザ・パット・マカフィー・ショー」でビンス・マクマホン会長からオファーを受けてWM出場が決定。その後、対戦相手が未定のままスマックダウンのコメンテーターを務めていると、そこに現れたのがセオリーだった。
セオリーからは「ビンス会長はなぜ番組に出演したと思う? お前をワナにはめたんだ」と挑発を受ける。さらに「WMでお前と対戦するのはこの俺だ。打ち負かしてやるからな」との言葉とともにビンタを浴びせられた。これにマカフィーは立ち上がって「戻ってこい。お前、何なんだ!?」と雄叫びを上げたが、セオリーは「WM行きだ」と言いながらセルフィー撮影をしてその場を後にした。
マカフィーVSセオリーの一戦が行われる「レッスルマニア38」は日本時間4月2、4日にWWEネットワークで配信される。












