21世紀枠で初出場の大分舞鶴が開幕カードに登場だ。第94回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選が4日にオンラインで行われ、第1日第1試合で甲子園常連校の浦和学院(埼玉)と対戦が決まった。甲斐主将(3年)は「緊張もあるけど、とてもうれしい。甲子園の舞台でプレーできる」と喜びを表した。
進学校ながら近年は実力をつけ、昨年は春夏連続で九州大会に出場。つかみ取った大舞台に「地域の方の期待に応えたい。舞鶴魂を見せつけ、感謝の気持ちを忘れずに部員39人全員で頑張る」と意気込んだ。
一方の浦和学院・八谷主将(3年)は「いい投手がいるので自分たちの野球で打ち崩したい。相手関係なく、自分たちの野球をやるだけ」と冷静だった。
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