近鉄時代に本塁打王を獲得するなど“最強助っ人”として名をはせたラルフ・ブライアント氏(58)が25日、オリックス―日本ハム戦(京セラドーム)の特別始球式に登場した。
同じく中日からトレード移籍したモヤが打席に入り、ノーバウンド投球。モヤはまさかの見送りだったが、ブライアント氏は「久々だったから緊張した。モヤがなんで振らなかったのか分からないよ。ボールが届いたんでよかった」と笑顔を見せた。
現在はアトランタで造園業を営むブライアント氏は、モヤに「これからバファローズで頑張ってくれと話した」とエールを送り、最下位に低迷するチームには「どのチームも悪い時期や波はある。最後まで頑張れば結果は変わってくる」と話した。












