キャンプ序盤に首の張りで出遅れていた中日・岩崎翔投手(32)が順調な回復ぶりをアピールした。
25日は沖縄・北谷で移籍後初となるシート打撃に登板。最速151キロを計測した直球で詰まらせるなど、打者10人に対して被安打1の力投を見せた。
しかし、本人は「詰まらせていたのは僕のコントロールミスもあっての詰まりだったので、納得のいく球は2、3球くらい。対バッターで出力を入れた時にある程度まとまっていたのは良い部分だが、もう少しファウルを取れないといけない」と課題を口にする。
ソフトバンクにFA移籍した又吉の人的補償で加入した岩崎は「集中してやる時はやってますし、明るく元気良くでやりやすい雰囲気の中でやらせてもらっている」と感謝。その上で「ちょっと(首を)痛めたこともあったんですけど、それ以外は良い時間を過ごせている」と充実の表情でキャンプを打ち上げた。












