首の張りを7日に訴え、別メニュー調整となっていた岩崎翔投手(32)が12日、ブルペンでの投球練習を再開した。
カーブなど変化球を交えながら18球を投げ込み「ボールの質どうこうではなく、首の状態を確認しながら投げました。特に問題なく投げることができました」と安堵の表情を見せた。
ソフトバンクにFA移籍した又吉の人的補償として今季から中日に加入。キャンプ初日の1日にブルペン入りして意気込んでいたが、首を痛めるなどしてそれ以降は投球を控えていた。
この日は立ち投げのみながら「もちろん、状態を見ながらですが、明日以降、出力を上げたり、捕手を座らせたり、次のステップに行きたいと」と今後の見通しを明るく語った。












