J1鳥栖がDFエドゥアルド(28)のJ1横浜Mへの電撃移籍で対応に追われている。
今季も鳥栖でプレーすると見られていたブラジル人DFだが、横浜Mのチーム事情で状況が一変。横浜Mは守備の要だったDFチアゴ・マルチンス(26)が海外クラブへ移籍することになり、エドゥアルドに白羽の矢を立てて加入にこぎつけた。横浜Mを通じて「F・マリノスのユニホームを着られることを誇りに思い、日々のトレーニングから最善を尽くします」とコメントしていた。
その一方で鳥栖は今季のプレーを前提に背番号3のエドゥアルドのユニホームの注文を受けていたが、電撃移籍を受けてクラブ公式ホームページで対応を発表。鳥栖に所属するほかの選手に変更で対応するものの、当初はキャンセル対応は不可としていた。すると、一部サポーターから苦情も寄せられたため、すぐさま方針を変更してキャンセル対応も可能となっていた。
もちろん全員ではないだろうが、J1のライバルクラブに移籍した選手のユニホームをあえて購入するのは少数派だろう。チームの人気選手だっただけに、収入面の打撃もありそうだ。











