阪神・青柳晃洋投手が20日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、年俸1億2000万円でサインした。
プロ6年目の今季は13勝6敗、防御率2・48とキャリアハイの数字を続々マーク。最多勝と最高勝率の2冠にも輝き、昨季の年俸5000万円から大幅アップを勝ち取った右腕は「球団には最大限評価してもらえた。本当に満足しています」と晴れ晴れとした表情を見せた。
今夏は東京五輪代表として侍ジャパンにも初選出。個人的としては期待通りの結果こそ残せなかったが「球団からは『次はWBCだな』と言われました。タイガース代表として、また結果を残し続けて出られるように。また呼んでもらえるように頑張りたい」と新生栗山ジャパン入りへ意欲を見せた。
(金額は推定)












