東京女子プロレスの10日・新宿大会で、競馬情報サイト(東スポ競馬)の動画に出演中の角田奈穂(34)が乃蒼ヒカリ(23)とハードコアマッチで激突した。
角田は東スポハリセンを片手に、鎖をしのばせた東スポリュックを背負ってリングイン。序盤からインターナショナル・プリンセス王座のベルトを保持し、ハードコア路線を歩む乃蒼をパイプイスや、消火器を入れる赤い箱で殴打。さらに東スポハリセンなどを駆使し攻め立てた。
その後もCDケースが散乱するリングにDDTで叩きつけるなどで乃蒼を血だるまにしたが、最後はブリザードスープレックスホールドでとどめを刺された。
それでも実質的なハードコア初戦でその適正を示し、試合後は「ヒカリちゃんが東京女子でのハードコアをつくったわけだけど、今回の経験を過程の一個にはしたくないし思い出にもしたくない。いざやってみたら楽しくて、思考的には向いてるのかな」と路線継続に意欲。さらに「次はもっと威力のある凶器を探したい」と予告した。












