ノア7日の後楽園大会で、杉浦軍を率いる杉浦貴(51)が田中将斗への対抗心をむき出しにしつつ、新日本のKENTAには〝Tシャツ制作〟を要求した。
8人タッグ戦に出場した杉浦は桜庭和志、藤田和之、ケンドー・カシンと〝クセの強い〟味方に苦しめられながらも奮闘。最後は来年元日のゼロワン東京・後楽園ホール大会で世界ヘビー級王座に挑戦してくる田中将斗の必殺技「スライディングD」で岡田欣也を打ち抜き、3カウントを奪った。
試合後、杉浦は開口一番「向こうは元日からダブルヘッダーでダブルタイトルマッチなの?」。世界ヘビー級に挑戦してくる田中が、同日行われるノアの日本武道館大会では望月成晃と組んで武藤敬司、丸藤正道のGHCタッグ王座にも挑戦することを指摘し「これはなに? 俺がナメられたの? 武藤、丸藤がナメられたの? それともノアがナメられてるの? なんか悔しいよ。俺もタフでやってるから」と対抗心を燃え上がらせる。そして「まあ、俺がケチョンケチョンにして次に丸藤、武藤が楽勝になるくらいにしてやる」と圧勝を宣言した。
また、杉浦自身は日本武道館大会で〝7年ぶり〟のノア参戦となるKENTAと組んで6人タッグ戦に出場する。こちらについては「彼は今、新日本ではどこ? バレットクラブ? で、今度は杉浦軍として出るんでしょ。だったら言っといてよ。これはもう、リバーサルがコラボして杉浦軍のTシャツを作るしかないって。KENTAがリバーサルに言うように」と呼びかけていた。












