ドジャースの山本由伸投手(27)は27日(日本時間28日)の本拠地ロサンゼルスでのブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第3戦で延長18回にブルペンで投球練習を開始した。
敵地トロントで25日(同26日)に行われたWS第2戦で105球を投げ、9回を4安打1失点、8奪三振で完投したばかり。ブルペン付近のファンはどよめいていた。中継局のFOXスポーツの公式X(旧ツイッター)も「山本由伸が18回表にドジャースのブルペンに登場」と速報した。カメラはプライアー投手コーチがブルペンに電話する姿を捉えた。
18回にフリーマンがサヨナラ本塁打を放ち、出番はなかった。ブルペンから走ってきた山本を大谷と佐々木が輪になって喜び合った。その後もロバーツ監督をはじめmナインらが駆け寄り、献身に感謝した。












