落語家・桂文枝が28日、ブログを更新し、ドジャースの大谷翔平投手(31)が申告敬遠ばかりの打席が続くことに異議を唱えた。
大谷は27日(日本時間28日)、本拠地ロサンゼルスでのブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第3戦に「1番・DH」で先発出場。7回まで4打数4安打、本塁打2本、二塁打2本の3打点と大当たりだった。
しかしその後の4打席はすべて申告敬遠で打たせてもらえず。試合は5-5のまま、延長17回に突入した。
文枝は「それにしても大谷選手 申告敬遠ばかり あれはおかしいと思いません せめて2回までとか決めたほうが」と、無制限に申告敬遠を選択できるルールに異議を唱えていた。












