タレントの有吉弘行が14日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。サッカーの北中米W杯にまつわる〝ほのぼのニュース〟になぜかブチギレた。
番組では「占いインコ」として知られる、那須どうぶつ王国のヨウム・オリビアが1次リーグ3戦で日本の全勝を予想したというニュースを紹介。オリビアの予想は2014年のW杯からスタートしたそうで、ほかにも、ラグビーW杯やWBCなど計110戦を予想し、的中率は53・6%を誇るという。
オカルト否定派で無類の占い嫌いとして知られる有吉は、ニュースのタイトルが読まれた時点で「いいよもう、やめろ!」「だからどうしたんだよ」と激しく拒否反応。
また、通算的中率が「53・6%」と知ると、「半分じゃないか、結局!」と真っ当なツッコミを入れ「そんなもんなんだよ、結局。ばかばかしい。何言ってんだよ、インコごときがよぉ。何が分かるっつーんだよ」と不満をこぼした。
さらに「まあでも、これははっきり言って人間も一緒だよ、こんなもんよ。インコと一緒よ、占いなんてやってるやつ。インコも人間も変わりゃしねえんだよ、占いに関してはな。まあ、50%ぐらいのもんなんだよ、そりゃ。俺らがサイコロ振ったって50%よ。そんなもんよ」と厳しく指摘し「インチキばっかりしてるとな、バチが当たるよ。ホントに。いい加減にしてほしいです、ホントに」とゲンナリ。
スポーツの国際大会の際によくあるニュースにも関わらず、ここまで文句を並べた有吉に、アシスタントの松崎克俊は「占いになると、ギアが一個上がるんですよね…」と困惑していた。











