ものまねタレントの清水アキラ(72)が2日、所属事務所の公式サイトで、三男でものまねタレントの清水良太郎さん(享年37)が死去したことを発表した。
良太郎さんの急死はこの日、複数のメディアで報じられていた。
アキラは同サイトで「清水アキラより皆様へ」と題し、「この度、私の大切な息子、清水良太郎が亡くなりました」と報告。
続けて「あまりにも突然のことで、今はまだ私自身もこの現状を受け止めることができておりません」と現在の心境をつづった。
また、「良太郎を支えてくださったファンの皆様、仕事でお世話になった方々、関わってくださったすべての方に心より感謝申し上げます」と感謝。
「今は家族にとってあまりに辛く、悲しい時間が続いております。どうか今しばらく、私たち家族に良太郎を偲ぶ時間を与えていただければ幸いです」とした。
そして「親子でコンサートをさせていただき、良太郎の歌声を聴くのが何よりの幸せでした。思いやりがあって、とても優しい子でした。元気が一番の親孝行と思っておりましたが無念でなりません。良太郎の分まで長生きしようと思っております。2026年8月2日 清水アキラ」と伝えている。
アキラは今年6月5日に都内で行われたコンサートで良太郎さんと共演していた。
良太郎さんは1988年8月15日生まれ。東京都出身。2006年NHK大河ドラマ「功名が辻」で俳優デビュー。ものまねタレントとしても活躍した。
17年2月に違法賭博問題が明るみに出て謹慎処分、同10月には覚せい剤取締法違反(使用)で警視庁に逮捕された(懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決)。その後は、タレント活動を再開させた。












