お笑いコンビ「ジャングルポケット」のおたけが、22日に更新された「鬼越トマホーク喧嘩チャンネル」に出演。前職を語った。
おたけの前職は美容師で、実家は、東京・月島でもんじゃ屋「竹の子」を経営。その前は、もともと祖父が月島で工務店をしていたという。それが約28年前「おじいちゃんがもう年だし、やめようとなって、倉庫をもんじゃ屋にした」と語った。
血筋的におたけも、大工になる可能性もあったという。しかし「俺なんかそっち系の仕事がね、あんま得意じゃないのよ」。「何も作れない。ニトリとかのやつも、組み立てられないぐらい。本当に向いてない」そうで「だから俺はそこで『自分はこっちだ』って言ったのが美容師なのよ」と話した。
美容師として1年少し勤めたという。「この性格だったから結構、美容院では盛り上げていたのよ。おふざけしながらとか」というが、ある時、店長の給料明細を見てしまったという。「結構、大活躍されていてる方で(店長の仕事を)俺、見てるわけでしょ」という中、給料が「27万円ぐらいだったの」。
おたけには〝カリスマ美容師〟というイメージがあり「テレビではお金持ちなイメージだったから、『え?』みたいな。これはちょっとやれないって思っちゃった」と振り返った。
また、美容師は見習い期間が「長いわけさ。5年でデビューみたいな」ということも断念した理由だという。しかし「結果的に言ったら、芸人の方がもっと見習い、長いよ」と笑いながら話していた。












