お笑いコンビ・ジャングルポケットが7日、ニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」にゲスト出演した。
もともとはトリオだったジャングルポケットだが、元メンバーの斉藤慎二が不同意性交などの疑いで警視庁に書類送検されたため、昨年10月に所属の吉本興業から契約解除されて脱退した(今年3月に在宅起訴)。現在は太田博久とおたけの2人で活動している。
中川家の礼二が「おたけ、どうなん? まあ2人になったやんか。ネタ、あんま好きちゃうやん?」と聞くと、おたけは「それはでも正直、過去の話といいますか…」と、ネタが嫌いだったのは昔のことだと断言した。
これには剛も「おっ、今は違う? 変わった?」と驚いた様子。さらに礼二が「2人になって変わったん?」と聞くと、おたけは「今はもうホント変わりまして。今は結構楽しく…」。太田も「ホント今、15年、16年ぶりぐらいにおたけが真っすぐな輝いた目をしながら最近、ネタしてくれるようになって」と同調した。
おたけが変わった理由について太田は「やっぱ役割が増えて。いま芸歴、僕ら19年目なんですけど、初めてお笑いにやりがいを感じてる」と説明。おたけは「今まではずっとロボットだったんですよ。僕は。ホントにただ単にセリフを読む」。しかし今は「お客さんの顔を見て。笑ってなかったら、こんな感じで行ったら好きかなみたいな、ちょっと自分の中でアレンジ入れたりして」と話していた。












