志田未来&畑芽育ダブル主演のテレビ朝日系ドラマ「エラー」の3日放送第4話で、両者演じる2人の友人同士に亀裂が生じかねない秘密の告白が持ち越され、一部視聴者からはイライラ感を訴えるSNS投稿も上がっている。
母親がビルから〝投身自殺〟して他人を巻き込み、罪の意識と賠償責任を背負い込んだ未央(志田)と、その母親が死ぬ直前に偶然話をしていたユメ(畑)を中心に展開するヒューマンサスペンス。
引越センター勤務のユメは、未央の転居を請け負った際、母・美郷(榊原郁恵)の遺書を〝見つけた〟として渡す。だが実は、ユメは美郷がいるビル屋上まで行き、説得を図るも、何かの拍子に押して転落死させてしまったのだった。隠してきた〝真相〟を手紙にして未央に残し、出頭すべく警察署に向かったが、弟のトラブル発生でそれどころでなくなり、手紙も弟の同級生が手にしてしまい、未央は何も知らないままでいた。
4話では少なくとも3回、未央に真相が告げられそうになったが、ことごとく〝肩透かし〟に。
「未央ちゃん、ちょっと聞いて」とユメが切りだしても、酒酔いおしゃべりの未央は聞く耳持たずで話題を変えまくる。夜の寝室でベッドの未央に語り始めたら、ひと言返してすぐに寝落ち。さらに、真相を知る同僚で元不倫相手の健司(藤井流星)が3人会食の場で未央に告げようとすると、今度はユメが遮った。いったんは腹をくくったユメが、秘密を隠したまま友人でい続けたいという胸中の揺らぎをのぞかせた。
前出2番目の寝落ち場面は、いかにもといった先延ばし演出。自分ばかり話す未央も不自然といえば不自然。X(旧ツイッター)には「ユメが未央に本当の事を話せないシーンが多すぎる」「何だかんだ引き延ばしがあってさすがにイライラした」「遮られすぎてイライラしてきたかも」「ユメの話を全然聞こうとしない未央も未央だが、ユメもいつまで経っても真実話さないw」などと、もどかしさを訴える投稿が寄せられている。












