ヤクルトのホセ・オスナ内野手(32)が2日の巨人戦(京セラ)で怒りをあらわにした。
問題の場面は初回一死満塁で迎えたオスナの打席。相手先発・戸郷が投じた白球を力強く捉えると、打球は三塁線方向へ。塁審の目の前を通過して三塁側ファウルゾーンを転々とすると、判定は「ファウル」となった。
判定に納得のいかなかったオスナはベンチに向けてリクエストを要求。高津監督らもすぐさま審判にリクエストを要求してリプレー検証へともつれ込んだ。それでも判定は覆らなかったため、オスナは不服そうな表情を隠さず「Why?」とジェスチャーで不満を示した。
結局最後は併殺打に倒れ、決定機を生かすことができなかったオスナは、一塁上でヘルメットを地面にたたきつけて激怒。それでも怒りは収まらずにバッティンググローブを乱暴に引きはがすなど、普段は温厚な助っ人が珍しく怒りをぶちまけ、感情を爆発させていた。












