大谷翔平投手(30)が所属するドジャースは4日(日本時間5日)、本拠地でのアストロズ戦に1―18と屈辱的な大敗を喫し、連勝が4で止まった。
天敵にまたしてもやられた。「5番・一塁」で出場したクリスチャン・ウォーカー内野手(34)に5打数4安打1本塁打4打点と打たれまくり、本拠地は深いため息に包まれた。
3点リードの3回無死二塁から11号2ランを浴びたウォーカーはダイヤモンドバックスに所属した昨季から、ドジャー・スタジアムでは6戦連発となった。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者は「ドジャー・スタジアムでの6試合連続で本塁打を放った最初の選手となった」と伝えた。
ドジャー・スタジアムでは20本塁打となり、ビジターの選手が20本塁打以上を記録したのは史上10人目の快挙となったが、ウォーカーは出場わずか43試合で到達したのだから驚きだ。
米メディアもウォーカーの〝ドジャース・キラ〟ぶりに脱帽しており、「クラッチ・ポインツ」は「ウォーカーは近年、ドジャー・スタジアムを恐怖に陥れている。彼がそこで非常に快適に感じていることは明らかで、それはバッターボックスでの結果にも表れている」とした。












