巨人・戸郷翔征投手(25)が22日の西武戦(東京ドーム)に先発し、5回89球を投げ6安打3失点。今季6敗目を喫し、試合後には二軍での再調整が決定した。
初回から戸郷は先頭・西川に死球を与えたものの無失点で切り抜けた。しかし2回無死満塁の場面で相手先発・武内と西川に連続で犠飛を浴び、2点を献上。さらに3回一死二、三塁では源田の内野安打で3点目を許した。
杉内投手チーフコーチは「いい流れできたはずなんですけどね。制球がちょっとアバウトだったね」と苦言を呈すると「1回抹消を考えてますんで。もともとは甲子園で投げる予定だったんですけど、そこは違うピッチャーでやりくりしていこうかなと思ってます」と戸郷の二軍再調整を明言した。
これを受けて右腕は「結果が出ない選手は一軍では投げられないと思いますし。せっかくこの舞台で投げて、いい結果を残してないっていうことは、そういうことだと思うんで、また一から見つめ直してやって、やることを、やるべきことをしっかりできたらなと思います」と淡々と語った。












