セパ交流戦は22日に6試合がデーゲームで行われ、ロッテと巨人を除く10球団が全日程を終了した。
今年の交流戦はソフトバンクと日本ハムが最後まで優勝を争っていたが、この日は日本ハムが中日戦(バンテリン)に1―4で敗戦。この時点でソフトバンクの6年ぶり9度目となる優勝が決まり、ホークスは阪神戦(甲子園)に3―1で逃げ切り勝ち。そのソフトバンクをはじめとするパのチームはオリックス、西武、ロッテの4球団が勝利した一方、セで白星を挙げたのは広島と中日の2チームだった。
雨天中止となったロッテ―巨人戦(ZOZOマリン)は24日に行われるが、6位のロッテは7位の広島との直接対決に2勝1敗で勝ち越しているため、ロッテが巨人に敗れても順位に変動はなし。パ球団が1位から6位、セ球団が7位から最下位までを独占することが決まった。
セ球団は全球団が勝率5割以下となる屈辱。ファンの感情も複雑でSNSなどには「セ・リーグ弱すぎ」「DH制にしろ」「差ありすぎやろ」「こんなにきれいに分かれるとは…」「結局変わらなかったね」「日本シリーズでやり返せ」「5割なら御の字」などさまざまな声が寄せられている。












