カブスの地元局「マーキースポーツネットワーク」のレポーターのテイラー・マクレガーさんが15日の阪神―カブス戦の外野席スタンドに〝突入〟し、阪神応援団の熱気を伝えた。マクレガーさんはメガホンが鳴り響く中で「これがオーエンダー(応援団)と呼ばれるアメリカのチアリーダーのような存在です!」と声を張り上げた。
そして「グーグル翻訳で彼らの話を聞いて時間を過ごしました。彼らが言っていたのは、スイングするチャンスは一度だけ。それをとらえて飛ばせ、ということでした。オーエンダーはカブスの攻撃では阪神の幸運を祈ります。ここは本当に素晴らしい。騒がしいですが、それはコミュニティなのです」と応援団の気持ちを伝えた。鳴り物や応援歌などMLBと異なる独特なスタイルだが、マクレガーさんは「本当に特別なものです」と理解を示していた。












