米統計サイト「ベースボール・プロスペクタス」は3日(日本時間4日)、メジャー30球団の今季の勝敗数予想を発表。ナ・リーグ西地区はドジャースが104勝58敗で制するとの予想となった。
新戦力のデータを入力した2025年のPECOTA予測は、ドジャースが30球団トップの勝率6割4分をマークすると計算。ちなみに同サイトがドジャースが少なくとも100勝すると予測したのは、過去6年間で5回目となる。
昨季のPECOTAによるドジャースの勝敗数予想は101勝61敗で、実際の98勝64敗とかなり近かった。ドジャースの次に勝率が高いのはブレーブスで、92勝70敗となった。
また、アメリカン・リーグでは、予測モデルはヤンキース(90勝72敗)がレンジャーズ(89勝73敗)をわずかに上回り、トップと予想された。
同サイトはドジャースのポストシーズン出場確率を100%と予想。さらに地区シリーズ進出確率は98・1%だった。さらに地区優勝は97・7%。ワールドシリーズ優勝確率も30球団トップの20・7%と予想された。
果たして分析どおりの結果となるのか、それとも筋書きのないドラマが見られるのか注目だ。












