ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は24日(日本時間25日)に本拠地シカゴでのジャイアンツ戦に「2番・DH」で先発出場し、4打数無安打1得点だった。打率2割3分5厘。チームは5―8で敗れ、3連戦を1勝2敗と負け越し、勝率5割となった。
1点先制した初回は先発左腕レイの外角高めのフォーシームに空振り三振。2―4の5回先頭は四球で歩くとさらに連続四球で無死満塁。モンゴメリーの二ゴロの間に生還した。9回は5番手の右腕キリアンの外角低めのスライダーに空振り三振に倒れた。この日の2三振を加え、75三振はア・リーグトップだが、17本塁打はヤンキースのジャッジと並んでトップタイ。一発の怖さはMLB全球団に浸透している。











