伊藤園が展開する世界ナンバーワンの無糖緑茶ブランド「お~いお茶」は20日、グローバル契約を結んだドジャース・大谷翔平投手(29)が「お~いお茶グローバルアンバサダー」に就任したと発表した。同アンバサダーとして大谷は“日本のお茶文化を世界に発信”および“お茶を通じて地球の未来に貢献”の主な2つのテーマをもとに活動していく。
その第1弾としてドジャー・スタジアムへの観戦旅行に招待する「#お~いLAの大谷さん」キャンペーンを20日から開始する。
就任にあたり、大谷は「今後は『お~いお茶グローバルアンバサダー』として、日本のお茶文化を世界に広め、さらに世界中のみなさんと一緒にお茶で地球の未来に貢献するためのプロジェクトなど、新しい取り組みを準備しています。皆さん楽しみにしていてくださいね」などとコメントし、熱い意気込みを口にしている。
また、伊藤園は同アンバサダー就任を記念し、大谷の所信表明を表現した企業ステートメントを記載した広告を東京スポーツをはじめ日本のスポーツ紙や全国紙、米紙ロサンゼルス・タイムズや韓国の朝鮮日報など、各国の新聞に掲載している。












