臨時コーチのため9日に宮崎入りしたヤンキースGM特別補佐の松井秀喜氏(49)が故郷の震災に心を痛めている。
10日からの臨時コーチに向け、宿舎に入った松井氏は「私の出身県である石川県がああいう被害にあうというのは、本当に心が痛みます。私が小さい時から見ていた景色というのは、記憶に残っていますから。能登にも何度か行ったことがありますし。そういう意味では変わってしまったという。私自身ショックを受けていますから」と被災地へ思いを寄せた。
個人や自身の基金から被災地へ寄付も行った。「これから町も、また人も立ち上がって復興していく。また、皆さんも前を向いていく姿というのを、私も県民の1人として応援していきたいなと思います」と力を込めた。












