【ロッテ選手権】笹生優花は米ツアー自己ベストの6位「すごくいい経験になった」

2021年04月18日 15時36分

笹生優花

【ハワイ州カポレイ17日(日本時間18日)発】ゴルフの米女子ツアー「ロッテ選手権」(カポレイGC=パー72)最終日、3位から出た笹生優花(19=ICTSI)は5バーディー、1ボギーと1ダブルボギーの70で回り、通算19アンダーで米ツアー自己ベストとなる6位に入った。65で回り通算28アンダーまで伸ばしたリディア・コ(23=ニュージーランド)が優勝した。

 笹生は12番までに4バーディーを奪って首位のコを追い上げる。だが13番パー4でティーショットをバンカーに入れ2打目はほぼ出すだけ。3打目でもグリーンに乗せられずダブルボギーを叩いた。

 今大会では予選ラウンドを2日続けて64で回り、首位で決勝ラウンドに進んだ。勝利は逃したものの、米ツアーで初のトップ10入りに「最終日もいろいろと学ぶことがあった。すごくいい経験になった1週間。リディアさんと一緒に回れたし、結果とは別に、すごく幸せ」と充実感を漂わせていた。

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