オランダ1部フェイエノールトのFWブライアン・リンセン(31)が今夏にJ1浦和入りすることで合意したと地元メディア「votebal international」が伝えている。
かねて浦和への移籍がささやかれていたリンセンについて、同メディアは「間もなく日本の浦和レッドダイヤモンズに向けて出発する。取引は完了した。書類を提出する必要はあるが、それが済めば、日本へ飛ぶ」と報道。移籍金などは不明ながらも、クラブ間で合意に達したとみられており、リンセンの日本行きは確実になったようだ。
リンセンは今季リーグ34試合出場(先発26)で13得点8アシストをマークしたストライカーでオランダ以外のクラブでプレーするのは初めて。同じくオランダ出身で3月に浦和へ加入したFWアレックス・シャルク(29)との連係も期待されている。決定力不足のため、ここまで14位に低迷する浦和にとっては上位浮上の切り札になりそうだ。












