新型コロナ禍でJ1全クラブ活動休止

2020年04月15日 16時40分

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、J1全18クラブが活動休止に追い込まれた。

 Jリーグが早くても6月からリーグ戦再開とする決定をしたことで、各クラブは次々と活動休止を発表。7都府県を対象に緊急事態宣言が発令された7日以降には、名古屋(8日)、広島(13日)が続いた。

 14日には最後まで活動していたJ1クラブの清水と札幌の休止が決まり、鳥栖は3月29日から活動していないことを明らかにした。

 札幌は約1週間後の活動再開時には、選手を6~7人のグループに分けて時間差で練習を行う予定。清水は29日の再開を目指しているが、新型コロナウイルス禍終息のめどが立っていない状況だけに、各クラブとも慎重な判断が求められそうだ。