国際サッカー連盟(FIFA)は北中米W杯に出場する48チームの登録選手を発表した。所属クラブ別では強豪マンチェスター・シティー(イングランド)が19人もの選手を大舞台に送り込んでいる。
英メディア「BBC」は「どのクラブがもっとも多くのW杯出場選手を抱えているのか」とし「イングランド・プレミアリーグの優勝は逃したものの、マンチェスター・シティーの選手たちは国際舞台で、もっとも引く手あまたで過去最多となる19人が12か国の代表としてW杯に出場する予定だ」と報じた。
2位は日本代表DF伊藤洋輝の所属するバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)で18人、3位はアーセナル(イングランド)は16人、4位はパリ・サンジェルマン(フランス)で15人、5位はスペインの名門バルセロナで14人が北米でプレーする。同メディアによると、ドイツ、イングランド、フランス、スペインの各リーグの優勝チームから多くの選手が選ばれているという。
ちなみに「イタリアの優勝チーム、インテル・ミラノはイタリア代表がW杯に出られないことから今大会はわずか7人しか出場させない」と伝えていた。












