日本代表DF長友佑都(39=FC東京)が、タフネスぶりをアピールした。
北中米W杯(6月11日開幕)に臨む日本代表が3日(日本時間4日)にメキシコ・モンテレイで初練習を行った中、長友は元気いっぱいでフルメニュー消化。「特別なW杯のエネルギーが湧き上がってくる感じ。時差で今日も(午前)3時くらいに目が覚めて、そこから寝ていないけど、めちゃくちゃ元気。これがW杯の魔力というやつ。全く疲れを感じない」と言葉にもパワーがみなぎる。蒸し暑い気候にも「全然感じていない。これもW杯の魔力。気温なんて感じない」と言い切った。
今後、対外試合なしで本番を迎えることには、「戦術的な部分は積み上げてきているので、相手にあまり今の状況を見せないとかはプラスに働くだろうし、あとはコンディション次第。ここにきて技術がいきなり上がるわけではない。あとはコンディションを最高の状態に持っていければ」と語った。












